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昨年12月に音楽を担当した舞台「水の手紙~群読のために」では作曲システムから本番のPAシステムまでAVIDのシステムが大きく支えてくれました。

昨日よりAvidJapanMusicBlogではその舞台の本番前インタビューの様子が動画で配信されはじめましたのでここでご紹介させていただきます。

作曲時の様子や使用している機材についてのコメント、その他にもシステム全体のセットアップ図などまで公開されていますので作曲スタイルや使用機材などについて興味のある方はぜひご覧になってみてください。

 

URLはこちら

http://blog.avid-jp.com/avid_japan_music_blog/2012/01/avid-f817.html

水の手紙インタビュー写真

 
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NEWS

昨年の12月26日に出演しました「ウィンタースペシャルイベントSibelius 7」の

記録映像がアビッドテクノロジーのサイトで公開されました。

辻 敦尊が普段作曲などで使用している楽譜作成ソフトを知りたい方!

当日見逃してしまった方!もう一度ご覧になられたい方!などはぜひどうぞ!!

http://blog.avid-jp.com/avid_japan_music_blog/2012/01/ustreamsibelius-4fdd.html

Sibelius7.png

 

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NEWS

Fireface UFX & Pro Tools:システム活用法Part5辻 敦尊が シンタックスジャパンのオフィシャルサイトで連載している、「Fireface UFX & Pro Tools:システム活用法 」がPart5まで公開されています。

RME FirefaceUFXは特に必見!是非ご覧下さい。

http://www.synthax.jp/ 

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NEWS

PROSOUD2012年2月号表紙.jpg2012年最初のNEWSをお届けします!!

 来週水曜日(1月18日)に発売されます、

音楽情報誌「PROSOUND」2012年2月号へ

辻敦尊のインタビュー記事が4ページに渡って

掲載されます。昨年末に音楽を担当した舞台

「水の手紙」の音響システムを中心に語って

おりますので、ご興味ある方は是非ご覧下さい。

 

PROSOUND公式ホームページ

http://www.stereosound.co.jp/psweb/

PROSOUND REPORTコーナーの

「朗読劇『水の手紙~群読のために~』の

音響システム」をご覧下さい。
 

 

 

 

 

 

 

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昨年末からスタジオのMacProのOSをLion、DAWをProTools10で使用してみていますが、今日はさらにLionに順次対応してきているプラグインなどもインストールしはじめてみました。その中で早くも新しいプラグイン方式 AAXに対応したSPL TRANSIENT DESIGNERもインストール&アクティベーションしてみましたのでここで少しご紹介したいと思います。

 

まずメーカーサイトのplugin-alliance.comのmy pluginsページで自分の所有しているプラグインが正しく登録されている事を確認し、そして目的のインストーラーをダウンロードします。

次にインストーラーを実行したあと、ProToolsをいつも通り起動します。(私はAAX Native版のみインストールしました。)

 

さあここからが新しいアクティベーション方式の操作手順です。


SPL AAX Native版のActivation手順その1.png通常通り目的のトラックに「SPL TRANSIENT DESIGNER」をインサートしてみると左図のような画面で起動してきますので、ここで青文字で表記されている「Click to activate」部分をクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

SPL AAX Native版のActivation手順その2.png

すると左図のような画面が新たに表示されてきます。アクティベーションをオンラインで行うか、オフラインで行うかを訪ねられていますので私の場合はオンラインを選択しました(I'm onlineボタンをクリック)。

 

 

 

 

 

 

 

 

SPL AAX Native版のActivation手順その3.png

 

次に左図のような画面に切り替わるので登録済みのメールアドレスとパスワードを入力して、Activateボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

 


SPL AAX Native版のActivation手順その4.pngしばらく待っていると先ほどまでアクティブでなかったプラグインの画面がアクティブとなり通常利用できるようになります。

以上で新方式のアクティベート操作は完了のようです。

念のために書いておきますがここで私が書いた情報は私の操作記録だけであり、メーカーも私もサポートするものでは一切ありません。参考になるようであれば嬉しいとは思っています。laugh

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HAPPY NEW YEAR 2012

2012HappyNewYear.jpgあけましておめでとうございます!!

今年は昨年以上にチャレンジの年にしたいと思っています。

今月から早速色々と活動していきますので楽しみしていて下さい!

どうぞ応援のほど、よろしくお願いしますlaugh

 

それから、ライヴ活動も再開させていきたいと考えていますnotes

昨年書きためた新曲もありますのでそちらもどうぞお楽しみにshine

 

辻 敦尊

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NEWS

下記舞台「水の手紙」で音楽監督を担当しています。

皆さんどうぞお越し下さい。

 

水の手紙

↑ ↑ ↑ 稽古場で作曲、演奏している様子です。
 

 

「杉並ユネスコ協会創立60周年記念の集い」
~水は地球の主役~
2部 朗読劇 井上ひさし 作 「水の手紙」~群読のために

日時:2011年12月17日(土)
    12:30開場 13:00開始
会場:セシオン杉並ホール
参加費:1部 無料
     2部 おとな¥500 中高生¥300 小学生以下 無料

   主催 杉並ユネスコ協会 
   共催 杉並区教育委員会
   後援 公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟
       東京都ユネスコ連絡協議会
   制作 杉並ユネスコ協会
制作協力 グループAKT・T

   協力 AT-Music
       アビッドテクノロジー株式会社
       株式会社シンタックスジャパン


   演出:松垣陽子(ミズキ事務所)
   音楽:辻 敦尊(AT-Music)
   照明:賀澤礼子(文学座)
舞台監督:伊藤龍彦


   出演:川辺久造(文学座)
       辻 萬長(こまつ座)
       渡辺 穣(演劇集団円)
       辻 輝猛(kitokito)
       山谷典子(文学座)
       松垣陽子(ミズキ事務所)
       吉益弘子(A-light)

    群読:公募による区民その他40名

オフィシャルページ
http://www.aktt.com/child-book/sugiyu/sugiyu.html

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楽器フェア2011へ出演します

gakkifair2011

来月11月3日(木)祝~6日(日)の間パシフィコ横浜で開催される「楽器フェア2011」へ出演する事となりました。

出演するプログラムは「propellerhead Reason6 活用セミナー」です。

下記詳細情報をご確認いただき、皆さんぜひ 参加しにいらして下さい。

 

Reason6Balance

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「propellerhead Reason6 活用セミナー」 

日時 :11/3(木) 15:30~16:30

開場時間 :15:10

整理券 :無し

場所 :パシフィコ横浜 イベント会場E204(2F)

※会場へのアクセス情報詳細はコチラ

http://musicfair.jp/access/index.html

出演 :辻 敦尊(つじ あつたか)

内容 :Reason6を使って楽曲をその場で完成!Reason6に搭載された
新機能を音楽制作のステップに沿って詳しくご紹介します。
ドラムやベーストラックの作成手順をその場で実演、さらに完成度を高
めるマル秘テクニックも披露!話題のオーディオインターフェイス
「Balance」を使ってギター&ヴォーカルをライヴ・レコーディング、さらに
新たに搭載されたエフェクトを用いながらサウンドメイクを実演します。

------------------------------------------------------------------------------------ 

以上

皆さんのお越しをお待ちしています!!laugh

 

 

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僕がシンタックスジャパンのサイトで連載している「Fireface UFX & Pro Tools 9:システム活用法」のPart3が本日リリースされました。

http://www.synthax.jp/news.html

 

今回ご紹介している方法をマスターすれば、色々と応用が利くはずですよ!

RME製品ユーザー、ProToolsユーザーをはじめ、他のDAWユーザーの方などもぜひご覧になってみて下さい。

ファンの皆さんの中でも僕がいつもレコーディングでどんな機材を操作しているのか気になっている人がいるみたいなので、そんな方はこちらをぜひ読んでみて下さい☆

 

そういえば、この間、「イベントで流れていたあの音はRMEで録音したんですか?それともPro Tools HD Nativeですか?」って質問をされましたsurprise

 

でもその方DAWが何なのかはよくわからないらしいんですhappy01

 

僕が使っている楽器を覚えようとしてくれているみたいなんですけど、なんかそういうのって嬉しいですよねsun

 

今年はライヴが全然出来ていなくて申し訳ないのですが、

もう少ししたらまたライヴなどで会えますからねnote

もうちょっとだけお待ち下さいlaugh

 

 

 

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M-Audio Venomセミナーに出演します

そのコストパフォーマンスには驚かされるばかりのM-Audio Venom

「SYNTHESIZER FESTA2011」のセミナーではその魅力とサウンドエディットの具体的な方法を僕が伝授します!!

 

Avid M-AUDIO VENOM

ProToolsと一緒につかうアイデアはもちろん!歌とギターによる演奏なども交えながら楽しいセミナーをお届けしますよ

ぜひ皆さんのご参加ください

詳しくはこちらのAvidMusicBlogをご覧下さい。
http://blog.avid-jp.com/avid_japan_music_blog/2011/09/pro-tools-avid--6007.html 

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本国の方ではいよいよ発売が開始されたReason6

日本でももうすぐ発売が開始されますが、それに向けてReason6の実践活用セミナーが開催される事となりました!!

Reason6Balance

 

 

会場は「SYNTHESIZER FESTA2011」 

SYNTHESIZER FESTA 2011

詳細はコチラをご覧ください。http://www.jspa.gr.jp/synthfesta/2011/index.html

 

僕のオリジナル楽曲をつかって、新機能を活用しながら具体的な楽曲制作プロセスをご覧いただく予定です。

もちろん今回も皆さんの目の前でギターやボーカルのレコーディングを披露しますよnote

さらに今回はACCESS VIRUSとのコラボセミナーでもありますscissors

(ACCESS VIRUSはDTMマガジンやサウンドデザイナーでもおなじみの内藤朗氏が詳しく解説してくれますlaugh

セミナーのラストでは内藤朗氏とのセッションもお聞かせしますので、ぜひ皆さん楽しみにいらして下さい。

 

少しでも近くで見たい方はご予約されることをおすすめします。

予約はコチラからお願いします。https://sv66.wadax.ne.jp/~jspa-gr-jp/cp-bin/sf2011sem/

 

それでは「SYNTHESIZER FESTA2011」 の会場でお会いしましょう!!

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髪を切ってきました

今日はここ数日の中では特に暑い日でしたねぇー

そんな中僕は髪を数ヶ月振りに切ってきましたsun

しかも今回は行きつけのヘアサロンに新入社員として入った頃から知っている子に切ってもらったんです!

 

いやー!数年ぶりに会った彼女は実にしっかりと成長をしており、とても頼もしい感じさえおぼえましたwink

京王線の調布駅周辺にある「サムソン&デリラ 」というお店なんですが

もし皆さんの中で調布近辺の方などいらっしゃったらおススメですよpaper

20110909.jpg

担当してくれたデザイナーは藤澤さんといいます。

この写真はカットを終えた後に撮ったツーショットですcamera

 

藤澤さんとは本当に時々しか会うことはないのですが、

会う度にいつもがんばっていて、そしていつも前向きに挑戦している様子を伝えてくれます

毎回励まされているような気もしますlaugh

 

きっとがんばって行く事はずっと続いていくものだろうけど、必ずステップアップはしていくはず

時々は息抜きや気晴らしをしながらお互いこれからもがんばっていきましょう!

そしてこれからも色々とがんばっている様子を報告し合っていきましょう

本当に今日はどうもありがとうscissors

 

以上、本日の報告でしたup

辻 敦尊

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皆さん、PreSonusというメーカーをご存知ですか?

そして、そこから発売されているStudioOneというDAWソフトウェアをご存知ですか?

このStudioOneというDAWソフトウェア、実はあのSteinbergのNUENDOなどを開発した

DAWプログラマーの巨匠ヴォルフガング・クンドゥルス氏が中心となってここ数年で開発した新しいDAWソフトウェアなんです!!

(開発チームの中には他にもVST規格をSteinberg時代から担当していた人などもいるそうです)

 

僕もちょっと興味がありこの数ヶ月間で色々と試してみましたので

特に良かったと思う点や感想などをここで紹介しておきますね。

興味を持っている人、興味を持った人は参考にしてみてください。

StudioOne

詳しく製品説明はこちら

 

特徴的と感じた点

・ほとんどの操作がドラッグアンドドロップで行える

・どの搭載プラグインも64bit&VST3対応である

 

特に良いと思った点

・音が良い!!

・異なるサンプリングレートのソングを同時に起動できて、しかも瞬時に切り替えられる

・プログラムのサイズが小さい(Ver1.6.5で約200MB)※サウンドライブラリーなどは別

・スピードが早い(起動、ソングの読み込み、複数読み込んだソングの切替など)

・メーター類の表示が見やすい(反応が良い)

・マスタリング機能全般

・Rewire対応(僕にとってProToolsとReasonは欠かせないアイテムなのでRewire対応である事はDAWの必須条件なんです^0^ )

 

次期バージョンに期待したい事

・MIDIのイベントリストの搭載

・DDPフォーマットの対応

 

StudioOneは2種類の製品構成になっており、今回僕が使ってみたのは上位版のStudioOneProの方です。

ちなみにこの上位版のStudioOoneProは現在キャンペーン中で対象者は29,800円で入手可能だそうですよ!!

詳しいキャンペーン情報はこちら

安すぎますよねぇー surprise

でも音質は本当良かったですから 「安かろう、悪かろう」という事は無いと思いますよlaughnote

 

今回試してみた事でStudioOneProについてはかなり詳しくなりましので

機会があればまた一つ一つの機能についてなど詳しくレポート出来ればと思います。

それでは、また

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なんか今月はレコーディング作業が多いせいか機材をどんどん追加している気がします。

そんな中、先日のWaves 「 Renaissance Maxx」に続いてまたプラグインエフェクト「SPL Transient Designer」を買ってきました。

 

TransientDesigner

使ってみた感想としては「今までの苦労はなんだったんだ!思い通りに音が変化してくれるじゃん!!surprise」っていう感じです。

スネアやキックをエディットしている時なんかは、まるでモデリングシンセ触っているんじゃないか?! と思ってしまうくらい自由度が高いです。

これで一万円ちょっと、しかもTDMライセンスまで含まれているんだからもの凄いコストパフォーマンスですよね

最近はこれを使うのが楽しくて楽しくて色んなものにかけまくっています。

 

興味を持った方がいたらぜひ試してみてくださいnotes

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昨日出演した「Pro Tools HD Native Tour セミナー ~すべてのDAWユーザーへ!Native環境の新たなる発展!~ 」

の記録映像がUstreamの方で公開されました!!

Pro Tools HD Nativeに興味をお持ちの方はもちろん、そうでない方もぜひご覧になってみてください。

見どころは“後半1時間27分くらいの歌とギターの生レコーディングシーン”です!!

http://ustre.am/:16ZwN

 

途中ギターだけの演奏シーンでは結構ミスをしてしまったので、その点ではペコペコに凹んでしまっているのですが

セミナー全体の内容はわかりやすく、そして濃いものに出来たのではないかと思っていますlaugh

観ていただいた方で何か感想や今後のリクエストなどある方は是非info@at-music.netまでメールください。

 

それから

Pro Tools HD Nativeに関しては下記サイトでブログ形式の連載もしていますのでこちらもご覧いただければと思います。

毎回僕自身が出演をしている動画も含まれていますよー!!

http://blog.avid-jp.com/avid_japan_music_blog/pro_tools/index.html

 

それでは、どうぞよろしくお願いしまーすscissors

 

 

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辻 敦尊(つじあつたか)
辻 敦尊(つじあつたか)
シンガーソングライターとしての活動を中心としながら、作詞家、作曲家、アレンジャー、プロデューサー、映像や舞台の音楽監督、サウンド・デザイナー、ボイストレーナー、ライターなどとしても活躍中!
シンセサイザーやコンピューターを用いた音楽制作では定評が高い。
日本シンセサイザープログラマー協会 理事 (JSPA)