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SPL AAX Native版をインストールしてみました

昨年末からスタジオのMacProのOSをLion、DAWをProTools10で使用してみていますが、今日はさらにLionに順次対応してきているプラグインなどもインストールしはじめてみました。その中で早くも新しいプラグイン方式 AAXに対応したSPL TRANSIENT DESIGNERもインストール&アクティベーションしてみましたのでここで少しご紹介したいと思います。

 

まずメーカーサイトのplugin-alliance.comのmy pluginsページで自分の所有しているプラグインが正しく登録されている事を確認し、そして目的のインストーラーをダウンロードします。

次にインストーラーを実行したあと、ProToolsをいつも通り起動します。(私はAAX Native版のみインストールしました。)

 

さあここからが新しいアクティベーション方式の操作手順です。


SPL AAX Native版のActivation手順その1.png通常通り目的のトラックに「SPL TRANSIENT DESIGNER」をインサートしてみると左図のような画面で起動してきますので、ここで青文字で表記されている「Click to activate」部分をクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

SPL AAX Native版のActivation手順その2.png

すると左図のような画面が新たに表示されてきます。アクティベーションをオンラインで行うか、オフラインで行うかを訪ねられていますので私の場合はオンラインを選択しました(I'm onlineボタンをクリック)。

 

 

 

 

 

 

 

 

SPL AAX Native版のActivation手順その3.png

 

次に左図のような画面に切り替わるので登録済みのメールアドレスとパスワードを入力して、Activateボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

 


SPL AAX Native版のActivation手順その4.pngしばらく待っていると先ほどまでアクティブでなかったプラグインの画面がアクティブとなり通常利用できるようになります。

以上で新方式のアクティベート操作は完了のようです。

念のために書いておきますがここで私が書いた情報は私の操作記録だけであり、メーカーも私もサポートするものでは一切ありません。参考になるようであれば嬉しいとは思っています。laugh

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辻 敦尊(つじあつたか)
辻 敦尊(つじあつたか)
シンガーソングライターとしての活動を中心としながら、作詞家、作曲家、アレンジャー、プロデューサー、映像や舞台の音楽監督、サウンド・デザイナー、ボイストレーナー、ライターなどとしても活躍中!
シンセサイザーやコンピューターを用いた音楽制作では定評が高い。
日本シンセサイザープログラマー協会 理事 (JSPA)