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MediaComposer6.png

 

 

 

 

 

 

先日1月27日はRhodesチューニングセミナーの他にも映像編集ソフトウェアのトレーニングを受けてきました。

昨年より使用を始めた映像編集ソフトウェア「Avid Media Composer」は映画や放送業界でもおなじみのノンリニア映像編集システムで、素晴らしい魅力を数多く持っているため今年中にはしっかりとオペレーションスキルを身につけたいと思い今回トレーニングを受ける事としました。

トレーニングセンターに選んだのは「PST Traning Station」

人からの紹介で選んでみたこの場所は実際に受講してみると「来て良かった!」の一言でした。

講師の小池さんの人柄も良く、終始和やかな雰囲気の中しっかりとトレーニングを受ける事が出来ました。

それでは引き続きスキルアップを目指し努力したいと思いますlaughenlightened

 

「PST Traning Station」のホームページはコチラ

http://www.pstts.co.jp/

PSTTS_LOGO.gif

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Rhodesチューニングセミナー1Rhodesチューニングセミナー2Rhodesチューニングセミナー3Rhodesチューニングセミナー4

一昨日1月27日は「Rhodes/Vintage Vibe チューニングセミナー」なるものに参加してきました。

RhodesやVintage Vibeというのはエレクトリックピアノの一種なのですが、ライヴやレコーディングなどで移動を行うとどうしても振動などが原因でチューニングがずれてきてしまう事も少なくありません。

今回参加したセミナーではそうした場合に自分で音程調整や音色調整を行えるようになる為の技術を教えてくださいました。

セミナーの前半ではまず理論的な説明を受け、後半からは一人に一台Rhodesが割り当てられ、実際のチューニング作業を行ってみるという内容になっていました。

実際にやってみると想像していたよりも奥が深く重労働でもありましたよsurprise

でも実機を使いながらこんな経験ができるなんてなかなかありませんから非常に貴重な体験をさせてもらえたと思っています。good

今後もこのようなセミナーは催されるとお店の方がおっしゃられていましたので、興味を持たれた方は参加されてみてはいかがでしょうか?

上記写真は作業前と作業中そして作業後の模様になります(一番右側で一緒に写っている方は講師の神部さんです)。

お店のホームページはコチラ

宮地楽器 Vintage Piano Garage Wurly's 

http://www.miyaji.co.jp/Wurlys/

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昨年12月に音楽を担当した舞台「水の手紙~群読のために」では作曲システムから本番のPAシステムまでAVIDのシステムが大きく支えてくれました。

昨日よりAvidJapanMusicBlogではその舞台の本番前インタビューの様子が動画で配信されはじめましたのでここでご紹介させていただきます。

作曲時の様子や使用している機材についてのコメント、その他にもシステム全体のセットアップ図などまで公開されていますので作曲スタイルや使用機材などについて興味のある方はぜひご覧になってみてください。

 

URLはこちら

http://blog.avid-jp.com/avid_japan_music_blog/2012/01/avid-f817.html

水の手紙インタビュー写真

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Photographer:ARSNOVA 佐藤 功 氏
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昨年末からスタジオのMacProのOSをLion、DAWをProTools10で使用してみていますが、今日はさらにLionに順次対応してきているプラグインなどもインストールしはじめてみました。その中で早くも新しいプラグイン方式 AAXに対応したSPL TRANSIENT DESIGNERもインストール&アクティベーションしてみましたのでここで少しご紹介したいと思います。

 

まずメーカーサイトのplugin-alliance.comのmy pluginsページで自分の所有しているプラグインが正しく登録されている事を確認し、そして目的のインストーラーをダウンロードします。

次にインストーラーを実行したあと、ProToolsをいつも通り起動します。(私はAAX Native版のみインストールしました。)

 

さあここからが新しいアクティベーション方式の操作手順です。


SPL AAX Native版のActivation手順その1.png通常通り目的のトラックに「SPL TRANSIENT DESIGNER」をインサートしてみると左図のような画面で起動してきますので、ここで青文字で表記されている「Click to activate」部分をクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

SPL AAX Native版のActivation手順その2.png

すると左図のような画面が新たに表示されてきます。アクティベーションをオンラインで行うか、オフラインで行うかを訪ねられていますので私の場合はオンラインを選択しました(I'm onlineボタンをクリック)。

 

 

 

 

 

 

 

 

SPL AAX Native版のActivation手順その3.png

 

次に左図のような画面に切り替わるので登録済みのメールアドレスとパスワードを入力して、Activateボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

 


SPL AAX Native版のActivation手順その4.pngしばらく待っていると先ほどまでアクティブでなかったプラグインの画面がアクティブとなり通常利用できるようになります。

以上で新方式のアクティベート操作は完了のようです。

念のために書いておきますがここで私が書いた情報は私の操作記録だけであり、メーカーも私もサポートするものでは一切ありません。参考になるようであれば嬉しいとは思っています。laugh

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HAPPY NEW YEAR 2012

2012HappyNewYear.jpgあけましておめでとうございます!!

今年は昨年以上にチャレンジの年にしたいと思っています。

今月から早速色々と活動していきますので楽しみしていて下さい!

どうぞ応援のほど、よろしくお願いしますlaugh

 

それから、ライヴ活動も再開させていきたいと考えていますnotes

昨年書きためた新曲もありますのでそちらもどうぞお楽しみにshine

 

辻 敦尊

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僕がシンタックスジャパンのサイトで連載している「Fireface UFX & Pro Tools 9:システム活用法」のPart3が本日リリースされました。

http://www.synthax.jp/news.html

 

今回ご紹介している方法をマスターすれば、色々と応用が利くはずですよ!

RME製品ユーザー、ProToolsユーザーをはじめ、他のDAWユーザーの方などもぜひご覧になってみて下さい。

ファンの皆さんの中でも僕がいつもレコーディングでどんな機材を操作しているのか気になっている人がいるみたいなので、そんな方はこちらをぜひ読んでみて下さい☆

 

そういえば、この間、「イベントで流れていたあの音はRMEで録音したんですか?それともPro Tools HD Nativeですか?」って質問をされましたsurprise

 

でもその方DAWが何なのかはよくわからないらしいんですhappy01

 

僕が使っている楽器を覚えようとしてくれているみたいなんですけど、なんかそういうのって嬉しいですよねsun

 

今年はライヴが全然出来ていなくて申し訳ないのですが、

もう少ししたらまたライヴなどで会えますからねnote

もうちょっとだけお待ち下さいlaugh

 

 

 

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髪を切ってきました

今日はここ数日の中では特に暑い日でしたねぇー

そんな中僕は髪を数ヶ月振りに切ってきましたsun

しかも今回は行きつけのヘアサロンに新入社員として入った頃から知っている子に切ってもらったんです!

 

いやー!数年ぶりに会った彼女は実にしっかりと成長をしており、とても頼もしい感じさえおぼえましたwink

京王線の調布駅周辺にある「サムソン&デリラ 」というお店なんですが

もし皆さんの中で調布近辺の方などいらっしゃったらおススメですよpaper

20110909.jpg

担当してくれたデザイナーは藤澤さんといいます。

この写真はカットを終えた後に撮ったツーショットですcamera

 

藤澤さんとは本当に時々しか会うことはないのですが、

会う度にいつもがんばっていて、そしていつも前向きに挑戦している様子を伝えてくれます

毎回励まされているような気もしますlaugh

 

きっとがんばって行く事はずっと続いていくものだろうけど、必ずステップアップはしていくはず

時々は息抜きや気晴らしをしながらお互いこれからもがんばっていきましょう!

そしてこれからも色々とがんばっている様子を報告し合っていきましょう

本当に今日はどうもありがとうscissors

 

以上、本日の報告でしたup

辻 敦尊

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PreSonus StudioOneProを試してみました

皆さん、PreSonusというメーカーをご存知ですか?

そして、そこから発売されているStudioOneというDAWソフトウェアをご存知ですか?

このStudioOneというDAWソフトウェア、実はあのSteinbergのNUENDOなどを開発した

DAWプログラマーの巨匠ヴォルフガング・クンドゥルス氏が中心となってここ数年で開発した新しいDAWソフトウェアなんです!!

(開発チームの中には他にもVST規格をSteinberg時代から担当していた人などもいるそうです)

 

僕もちょっと興味がありこの数ヶ月間で色々と試してみましたので

特に良かったと思う点や感想などをここで紹介しておきますね。

興味を持っている人、興味を持った人は参考にしてみてください。

StudioOne

詳しく製品説明はこちら

 

特徴的と感じた点

・ほとんどの操作がドラッグアンドドロップで行える

・どの搭載プラグインも64bit&VST3対応である

 

特に良いと思った点

・音が良い!!

・異なるサンプリングレートのソングを同時に起動できて、しかも瞬時に切り替えられる

・プログラムのサイズが小さい(Ver1.6.5で約200MB)※サウンドライブラリーなどは別

・スピードが早い(起動、ソングの読み込み、複数読み込んだソングの切替など)

・メーター類の表示が見やすい(反応が良い)

・マスタリング機能全般

・Rewire対応(僕にとってProToolsとReasonは欠かせないアイテムなのでRewire対応である事はDAWの必須条件なんです^0^ )

 

次期バージョンに期待したい事

・MIDIのイベントリストの搭載

・DDPフォーマットの対応

 

StudioOneは2種類の製品構成になっており、今回僕が使ってみたのは上位版のStudioOneProの方です。

ちなみにこの上位版のStudioOoneProは現在キャンペーン中で対象者は29,800円で入手可能だそうですよ!!

詳しいキャンペーン情報はこちら

安すぎますよねぇー surprise

でも音質は本当良かったですから 「安かろう、悪かろう」という事は無いと思いますよlaughnote

 

今回試してみた事でStudioOneProについてはかなり詳しくなりましので

機会があればまた一つ一つの機能についてなど詳しくレポート出来ればと思います。

それでは、また

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最近買った機材について(8月22日)

なんか今月はレコーディング作業が多いせいか機材をどんどん追加している気がします。

そんな中、先日のWaves 「 Renaissance Maxx」に続いてまたプラグインエフェクト「SPL Transient Designer」を買ってきました。

 

TransientDesigner

使ってみた感想としては「今までの苦労はなんだったんだ!思い通りに音が変化してくれるじゃん!!surprise」っていう感じです。

スネアやキックをエディットしている時なんかは、まるでモデリングシンセ触っているんじゃないか?! と思ってしまうくらい自由度が高いです。

これで一万円ちょっと、しかもTDMライセンスまで含まれているんだからもの凄いコストパフォーマンスですよね

最近はこれを使うのが楽しくて楽しくて色んなものにかけまくっています。

 

興味を持った方がいたらぜひ試してみてくださいnotes

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昨日出演した「Pro Tools HD Native Tour セミナー ~すべてのDAWユーザーへ!Native環境の新たなる発展!~ 」

の記録映像がUstreamの方で公開されました!!

Pro Tools HD Nativeに興味をお持ちの方はもちろん、そうでない方もぜひご覧になってみてください。

見どころは“後半1時間27分くらいの歌とギターの生レコーディングシーン”です!!

http://ustre.am/:16ZwN

 

途中ギターだけの演奏シーンでは結構ミスをしてしまったので、その点ではペコペコに凹んでしまっているのですが

セミナー全体の内容はわかりやすく、そして濃いものに出来たのではないかと思っていますlaugh

観ていただいた方で何か感想や今後のリクエストなどある方は是非info@at-music.netまでメールください。

 

それから

Pro Tools HD Nativeに関しては下記サイトでブログ形式の連載もしていますのでこちらもご覧いただければと思います。

毎回僕自身が出演をしている動画も含まれていますよー!!

http://blog.avid-jp.com/avid_japan_music_blog/pro_tools/index.html

 

それでは、どうぞよろしくお願いしまーすscissors

 

 

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「コクリコ坂から」を観てきました

今日は予定していた作業が早めに終わったので「コクリコ坂から」を観てきました

感想はと言うと、なかなか好印象でしたよ!

めずらしくキャラクターグッズを買ってきてしまったくらいですからlaugh

 

それから武部聡志さんの劇中音楽も良かったですし

手嶌葵さんの主題歌も映画の雰囲気によく合っていました(あたりまえのことかな?smile

 

最近は忙しさに流されてなかなか映画をみることが出来ていませんでしたが

観てみるとやっぱり刺激を受けることはあるので

ちょっと無理をしてでもまた観ていくようにしたいと思います。

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最近買った機材について(8月5日)

これまでレコーディングで使用するプラグイン(エフェクト)はスタジオ間の移動などを理由に

極力ProTools標準のプラグインで済ませてきたのですが、最近は別のDAWでも

同じプラグインを使える事の方が大事だという考えに切り替わってきていまして

少しずつ定番プラグインを買い集めはじめている今日この頃です。

 

そして先日はWavesの「 Renaissance Maxx(ルネッサンス・マックス)」を

買って来ました。これはRenaussanceシリーズを中心としたプラグインが

セットになったパッケージななのですが、その中に含まれる

「Renaussance Compressor」と「Renaussance Bass」はやっぱり良いですね。

 

何が良いって

使い方が簡単!

目的の音にたどり着くのが早い!

RenaissanceMaxx.jpg

 

外のスタジオではたまーに使う事もあったプラグインですが

使い慣れた自分のスタジオで使ってみると印象はまた変わってくるもんですね。

というか実力を再認識させられたって感じです。

 

これからリリースしていく作品の中できっと活躍していってくれる事でしょう。

今日の出演するイベントの中でも使用していますので興味ある方などは

その辺りも気にしてお聴きください。

 

イベントの模様はUstreamで生中継もされますので会場に来られない方はコチラをご覧下さい。

http://www.ustream.tv/channel/rock-on-company

 

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先ほど僕が担当しているProTools|HD Native Blogを更新しました!

http://blog.avid-jp.com/avid_japan_music_blog/2011/07/pro-toolshd-nat-1a64.html

 

今回は僕がいつも作曲のスケッチ作業やレコーディングで使用している機材の

最も気に入っている機能「入力した音の処理能力の高さ」を

出来るだけ解りやすく紹介してみました。

ぜひ覧になってみて下さい!!

 

辻 敦尊

 

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ProTools9のガイドDVDを買ってみた

ProTools9のガイドDVDを買ってみたProToolsベーシックガイド写真のサムネイル画像

こういったDVDや攻略本は意外と好みでたくさん持っているんです

昔のバージョンのビデオを今になって見返したりするのも好き

古いものだと20年以上前のビデオとかもあります(^o^)

意外な人とかが出演したりもしてるんですよ!

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うちのFirefaceUFX

うちのスタジオでノートPC用オーディオインターフェースとデジタルミキサーとして活躍してくれているFirefaceUFXですが

先ほど最新のファームウェアVer1.38にバージョンアップしました!!

Fireface UFX SW Version 1.38

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辻 敦尊(つじあつたか)
辻 敦尊(つじあつたか)
シンガーソングライターとしての活動を中心としながら、作詞家、作曲家、アレンジャー、プロデューサー、映像や舞台の音楽監督、サウンド・デザイナー、ボイストレーナー、ライターなどとしても活躍中!
シンセサイザーやコンピューターを用いた音楽制作では定評が高い。
日本シンセサイザープログラマー協会 理事 (JSPA)