User's Voice!!

松武 秀樹

・アナログ電気楽器に適した電導率!!


◇ご使用いただいてるケーブル型番はATMC-2221-TT1MAPをはじめ複数種類になります。MOOG IIIcのパッチコードですみれ色の物を見かけたらそれが「clear-voice」です!!(1mのTRSフォーン仕様などのケーブル)

MOOG IIIcパッチコードはSwitch Craft製のものを購入当時から大切にメンテナンスしながら使用しているのですが、今回このAT-Music製のケーブルを使用して驚いたことは電導率の素晴らしさです。

サウンドエネルギーは回路を伝わり、いかに劣化させないでアウトプット回路まで電導させるかに尽きると思います。

購入当時のMoog IIIcの音色が蘇りました。

アナログ独特のS/N比がよりクリアーに再現されて、ヒスノイズや低周波ノイズが気になりますがこれを逆手に素晴らしいアナログシンセサイザーの音色創りにトライしたいと思っています。


松武 秀樹 様のプロフィールはこちらをご覧ください。
http://motion-pm.com/?p=87

池間 史規

・弾いた時のスピード感、その後のリリース感。どちらも、僕の好みです。


◇ご使用いただいてるケーブル型番はATMC-2221-AA3MAPCをはじめ複数種類になります。(Silentプラグを採用した3mのギター&ベース向けのケーブルと5mのギター・ベース向けケーブル)

僕はエレクトリックベースを弾く際、このケーブルを使用しています。

今までも様々なケーブルを試してきましたが、ベースにはこのケーブルが良いようです。

その理由は、指で弦を弾いた瞬間のタッチング感が、忠実に出てくれる感じだからです。

弾いた時のスピード感、その後のリリース感。どちらも、僕の好みです。

ベースのケーブルの中には、わざわざLOW成分をブーストするような印象の作りのものがありますが、
このケーブルには、変なドーピング感はありません。

あくまでナチュラルです。中低域の音程感も程よい膨らみですし、高域の変なカリカリ感もありません。

プラグとのジョイント部分も頑丈で、安心して取り回しができますし、照明などの影響でノイズる事もありません。

ステージやスタジオでの使用に大変重宝しています。信頼のおけるケーブルです。


池間 史規 様 プロフィール
作編曲家 ベーシスト シンガーソングライター
3才でピアノ、14才でギターに目覚めるも、18才で上京した際ベースに出会う。
文化放送制作部のADを勤めた7年間、同局の資料室で日本のポップスを、とことん研究。
ベーシストとして1979年、松原みきのサポートバンドでプロのキャリアをスタート。

1986年 「ストロベリーペインの夏」作詞 麻生圭子 編曲 久石譲で作曲家デビュー。
1990年 「you are the only one」(歌 三石琴乃 作詞曲 松浦有希)アレンジャーとしてスタート。
2001年 思いもよらぬ形で、シンガーソングライターとして活動開始。
皆さんが喜んで聞いてくれるのを見て、これはライフワークだ!と悟り、
現在進行中。

共演アーティスト
徳永英明、加山雄三、大友康平、近藤真彦、19(ジューク)、森山直太朗、柳ジョージ
川井憲次、田原俊彦、野村義男、庄野真代、須藤薫、Bread&Butter、ORITO、ジェロ
山本潤子、浜田省吾、松原みき、当山ひとみ、小堺一機、松平直子、中西圭三、国府田マリ子、
丹下桜、Class、小森まなみ、日高のりこ、三ツ矢雄二、矢尾一樹、など多数のアーチストのレコーディング及びツアー、コンサートでベーシストとして参加。


主な作品
岩崎宏美「光の軌跡」(作曲)(岩崎宏美デビュー40周年記念楽曲)
池間史規「美しい星」「おくりもの」ほか多数(作詞作曲編曲)
岩崎宏美「シアワセノカケラ」(作詞作曲)
大浦龍宇一「夏の午後」(編曲)
AKB48「ラブジャンプ」(作曲)
小森まなみ「HERTZ」「YELLをきみに」「Fight!最後の戦士」ほか多数(作曲編曲)
ASR「ネバーサレンダー」「じゃあまたね」(作曲編曲)
J、トリップス「ストリベリーペインの夏」(作曲)
Mink「すべては気の持ちよう」(作曲編曲)
原田 悠里「小さな針箱」(作曲)
Penny「やさしい時間」(作曲編曲)
ジャニーズjr「エブリシング~何故」「Sad Melody」(作曲編曲)
つじむら ゆみこ「シーサイドステート」(作曲編曲)
DNT(韓国)「DNT FOR YOU」(作曲)
Be-B「HAPPY LADY IN WHITE」「Loveis All」(作曲編曲)
テレビ東京アニメ「VIRUS BGM」(作曲編曲)
ネスレ日本 TVCF(作曲編曲)
東芝REGZA PV背景音楽 (作曲編曲
お仏壇のはせがわ、サントリーウエルネス CM音楽
 など多数。
HP http://home.a07.itscom.net/ikema/
Blog イケイケイケマの日記帳なぅ
http://ameblo.jp/ikeikeikemanonikkityo/

沢口 真生

・音の立ち上がり、レスポンスが早い
・HORUSで拡大したレンジ感もいっそう拡大
・ケーブルの取り回しが柔らかく、かつ接続部がしっかりしているので、耐久性も安心


◇ご使用いただいてるケーブル型番はATMC-2221-XMF10MABになります。
 (10mのキャノンケーブル)

我が家のMIXROOMも2013年3月でDAWとインターフェースに待望の新技術を使ったHORUSというIP伝送でデータをPYRAMIXとやりとりするシステム(RAVENNAという伝送技術)へ更新。再生音の解像度の良さに感激したついでに、メイン機材以外のインフラもグレードアップを検討。

MIX ROOMは5.1CH環境なので、この際思い切ってHORUSのD/A OUTからメインの5CH分のケーブルを更新とした。
モニター環境は、YAMAHA MSP-10パワードなのでここに至までの最長距離を測り、全CHで10Mのケーブルで更新。

さて更新となり、辻さんと2人で今MIX中の192-24 5CHの素材を再生。
まず更新前の同じ音源をじっくり試聴し、その後ケーブル交換となり、無事設置。
チャンネルが間違いなくSPにいっていることを確認後いよいよ音だし。

2時間前の音を記憶から呼び覚ましながら,更新後の音を確認。
以下気づいた点です。

1 音の立ち上がり、レスポンスが早い。
2 HORUSで拡大したレンジ感もいっそう拡大。

ちなみに同じ音量感をRTAで測定するとCHごとで約1.1db大きく感じます。
モニターレベルを再度調整しました。
これは、情報量が増えた分、ラウドネスで大きく感じるようになったことではないか
と思います。

3 ケーブルの取り回しが柔らかく、かつ接続部がしっかりしているので、耐久性も安心


沢口真生 様のプロフィールはこちらをご覧ください。
http://hw001.spaaqs.ne.jp/mick-sawa/

氏家 克典

・アナログシンセには、このケーブルで決まり!!


◇ご使用いただいてるケーブル型番はATMC-2221-TT3MABとATMC-2221-MT3MABになります。(3mのTRSフォーン仕様と3mのminiTRS-TRSフォーン仕様のケーブル)

全国展開の総合楽器店two-fiveで開催された「VIVA!! アナログシンセ祭り」というライブ&セミナーイベントにてATMC-2221-TT3MAB(3m TRSフォーン-TRSフォーン)と、ATMC-2221-MT3MAB(3m 3.5φミニプラグ(TRS)-TRSフォーン)のケーブルを使用しました。
http://www.two-five.net/information/002954.html

使用したシンセサイザーは、コルグのMS-20mini、KingKORG、Volcaシリーズ、KROME、アートリアのminiBRUTE、SPARK LE、miniLABというラインナップでしたが、今回、本物のアナログ・シンセサイザーであるコルグのMS-20miniとアートリアのminiBRUTEで使用し、現場にて通常のケーブルと比較したところ、音圧はもちろん音のヌケや輪郭で圧倒的な差がでました。特にリアルタイムで操作した際の音像はピカイチです。

他のソフトシンセやバーチャルアナログのシンセサイザーだとそれほどの差はでないのですが、アナログ・シンセサイザーでここまで違いが出るとは!!あまりに奥が深いです。

プロダクツに微妙な情報量が多ければ多いほど、そのポテンシャルを最大限に引き出しているのは間違いありません。

今後もライブや制作の現場でガンガンに愛用させていただきます(^^)/


氏家 克典 様 プロフィール
学生時代より作編曲、自己のグループ、スタジオミュージシャンなど本格的プロ活動をスタート。音楽コンサルティング、音楽ソフトウエア企画制作、音楽学校運営、作編曲、プロデュース、国内/海外デモンストレーション、研修、後進育成、連載執筆など、その活動は多岐に渡っている。特にデジタル楽器関連の分野では、その軽妙で豊かな経験に基く語り口と独自の視点によるハイクオリティで斬新なプロデュース作品が、常に業界の注目を浴びている。また、いままで手掛けたTVCM音楽/楽器内蔵デモ曲は数百曲、デモ演奏/研修で訪れた国々は15ヶ国以上に及ぶ。

一般社団法人 日本シンセサイザー・プログラマー協会 理事
一般社団法人 演奏家権利処理合同機構MPN 監事

小川 悦司

・このケーブルは中低域がしっかりしていてガツンとくる感じ
・ロックにもジャズにも行けそうな心強いケーブルだと思います


◇ご使用いただいてるケーブル型番はATMC-2221-AB3MAPになります。(Silentプラグを採用したギター&ベース向けのケーブル)

 実は自分のWEB連載でケーブル比較の記事なんかも書いているくらい、ギターまわりのものには興味があります。ただ、LIVEなどでは実際に複数のギターを持ち替えることので「このギターでこのジャンルだったらこのケーブルが良い」というような理想はあるものの、なかなかその度にケーブルを交換するのは現実的ではなく、ある程度の妥協はLIVEにはつきものと思っています。もっとも、レコーディングでは色々やりますが。
 さて、今回使わせて頂いたclear-voiceのギター用ケーブルですが、何が良いってまず圧倒的に軽い。言い換えるなら取り回しがとても楽なのです。そしてスイッチ付きなので、アンプ側のプラグは挿したままでギター側のプラグを抜いてもノイズが出ない。このためギターの持ち替えがとても楽です。私はLIVEなんかだと全てのギターにケーブルを繋いでおいてスイッチングで切り替えてますが、この方法だと結構ステージ上でケーブルが絡んでしまうんですよね。このケーブルなら軽いし抜き差しも楽なので、同じ系統のギターであればこのケーブル1本にしてギターのみの交換で対応できそうです。
 またサウンド的にも文句なしです。ギターのケーブルってハイファイだったら良いってものでもないですが、このケーブルは中低域がしっかりしていてガツンとくる感じ。かといって他のケーブルと比べて高域が少ない訳ではないので、“エネルギー感のある音”という感じですね。ロックにもジャズにも行けそうな心強いケーブルだと思います。


小川 悦司 様 プロフィール
ギタリスト、作編曲家、音楽プロデューサー
五十嵐はるみ、竹本孝之など多くのアーティストのレコーディング、サポートから、TV、ラジオ、ゲーム音楽まで数多くの音楽作品に関わる。アイドルからジャズまで多くのまた長年にわたるDTMマガジンの連載を始めとして、DTM、作編曲にまつわる出版物も多数執筆。ボーカロイドライブラリーを始めとした音楽ソフトの開発や音源のエフェクトプリセットまで幅広いフィールドで活躍している。そしてMORLEY、CARLMARTINなどのデモンストレータ、YAMAHAのPAシステムのデモツアーにもギタリストとして同行している。

齋藤 久師

・第一印象は「密度の濃さ」
・アナログモジュラーシステムのパッチングにも使用したい


◇ご使用いただいてるケーブル型番はATMC-2221-SS3MAPになります。(3mのTSフォーン仕様のケーブル)

私のホームスタジオにある音源類は、そのほとんどがアナログシンセサイザーで構成されています。そのため、原音を少しでも忠実に伝送する事が重要になります。アナログシンセサイザーの可聴を超えた豊な野太さや、本体から自然発生するノイズを含もふくめてグルーブ作りの大事な構成要素になると考えています。

「clear-voice」がシンセサイザー向けのケーブルでもあるという事を聞いて早速導入しましたが、第一印象は「密度の濃さ」そして、使っていくうちに、その「安定性」を感じる事ができました。

現在はアナログシンセサイザーの録音機器への接続をメインに使っていますが、「clear-voice」の特徴である程よいテーパー感による「取り回しの良さ」を考えると、アナログモジュラーシステムのパッチングにも使用したいと思っています。


齋藤 久師 様 プロフィール
1991年テクノ・ユニット、ガルトデップでデビュー。1996年よりYMOの完全コピー・バンド、Yセツ王に参加。CM/サウンドトラックなども多数手がける。そのほか執筆や楽器開発の協力なども多方面で活躍中。最新著書「DTMテクニック99(リットーミュージック)」も好評発売中。シンセを肴に呑み語る会〜Synth Barを毎月開催。

オダクラユウ

・反応速度が凄く速いと感じました
・音の明瞭度、エフェクター(ディレイだったりコーラスだったり)もかかりが良く感じます


◇ご使用いただいてるケーブル型番はATMC-2221-AB3MAPになります。(Silentプラグを採用したギター&ベース向けのケーブル)

今回、フォーン→フォーンケーブルをギターに試させていただきました。
まず、反応速度が凄く速いと感じました。
ギタリストは、カッティングなど、それをストレートに表現してくれるケーブルこそ有難いので、使ってみて、そこを一番に感じました。
音の明瞭度、エフェクター(ディレイだったりコーラスだったり)もかかりが良く感じます。
また、音とは別ですが取り回しもすごい楽です、他社メーカーのように巻くのにさえ苦労する、ということがないのも良かった点でした。
毎日レコーディングをしているので、機械があれば、マイク用、XLRケーブルなども使ってみたいと思いました。


オダクラユウ 様 プロフィールはこちらをご覧ください。
http://odakurayu.sakura.ne.jp/

江夏 正晃(ebee#1) marimoRECORDS

・今までの自分の好みのマイクケーブルとは一線を画すケーブルだった
・ハイレゾレコーディングにもオススメです


◇ご使用いただいてるケーブル型番はATMC-2221-XMF3MAPになります。(3mのキャノン仕様のケーブル)

ケーブルで音が変わることは誰でも知っていることでしょう。もちろん自分も今までたくさんのケーブルを試してきました。個人的には、音に厚みを増すケーブルを好んで使ってきました。レコーディングではどうしても、そういったベクトルに音作りをたいことが多いからです。いつもそんなことを考えながらケーブルを選んでいました。

そして、縁あって、今回 clear-voice を使ってみました。

驚いた事に、このケーブル、その名の通りとてもクリアな印象。そして、何よりも、マイク、マイクプリのクセをわかりやすく表現してくれるのです。ノイマンのU87ならば、まさに87の音が表現されるのです。個人的に好みのマイクプリ、NEVE1073もあのなんとも言えないゲイン感が誰でもわかるくらいに鮮明に表現されます。実はこのケーブル、今までの自分の好みのマイクケーブルとは一線を画すケーブルだったのです。

最近は特徴のあるビンテージアウトボード類を多様して、個性を前に出そうとするプロデューサーも多く見られます。そういった際にこの clear-voice を使うことをお薦めします。

DAWが進化する中、求められているのは良い音だけではなく、個性のある音にもなってきていると思います。個性的な機材で個性的な表現したい!と思っている人ならば、この clear-voice を使うことで、求めている音に近づけるかもしれません。もちろん、良い音を追求する人にもフィットすることは言うまでもありません。

そして何よりも、ケーブルが太すぎないので、取り回しがしやすい。スタジオでケーブルが取り回しがしやすいということは、実は嬉しかったりもするのです。素晴らしいケーブルでも、取り回しが悪いと、セッティングに気を遣うこともよくあります。その点 clear-voice はセッティングに気を遣うこともありません。

しかもお値段もお手頃!私のケーブルコレクションの中でも。最近は随所で活躍してくれています。
蛇足ではありますが、ハイレゾレコーディングにもオススメです。


江夏 正晃/ebee#1(FILTER KYODAI from marimoRECORDS) 様 プロフィール
トラックメーカー、DJ、音楽家として活動する。DJ TAKASHIRO名義ではBLAZE、ULTRA NATE、Urban、Soul、元気ロケッツなどのリミックスのプログラミングを担当。一方で株式会社マリモレコーズの代表として、楽曲のプロデュースをはじめアーティストプロデュース、CM他、多方面の音楽制作、サウンド・デザインを行う。また関西学院大学の非常勤講師、IMI/グローバル映像大学、デジタルサウンド講座の専任講師も勤める。2011年に「DAW自宅マスタリング」をリットーミュージックより出版。楽曲制作はもちろんのこと、レコーディング、収録、ミックス、マスタリングまでとトータルプロデュースを得意とする。